2015年03月03日

鉛筆とシャープペン、芯的考察ではどちらがより経済的か

芯的考察.jpg




ブログやサイトの下調べで、よくメモを取ります。


今日は鉛筆で〜

本日シャープペン的な日〜


と、その時の気分で筆記具をかえて文字を書きます。

個人的には鉛筆で字を書くのが好きですが、芯が太くなってくるのが欠点。

この欠点が気になるときはシャープペンにかえて、メモを取ることもあります。


シャープペンは芯が太くならないのはいいのですが、製品ごとに書きぐせといいますか、字を書くときその製品製品の個性があり、その個性が気になりだすとアウト。

再び鉛筆に変えて字を書いたりもします。


で、芯が太くなってきたのが気になって‥‥‥


そんなことを繰り返しながら、日々を過ごしています。


あると気、ふと、芯に注目したとして、鉛筆とシャープペンと、どちらが経済的なんだろうか?

という疑問が脳裏に浮かびました。


そもそも、一本の鉛筆で、一本のシャープペンの芯で、どれくらい文字がかけるのかな?

その答えは他のサイトに譲るとして、シャーペンと鉛筆、芯的にどっちが経済的なのでしょうか。


なんとなく鉛筆のほうが安く購入しているような気もしますが、シャープペンの芯は40本くらい一気に入っている。

一体どっち?


答えが出そうにありませんが、あるとき数学的に考察することを思いつきました。

着目したのは「鉛筆は削って使う」という点です。


鉛筆の芯は、というより鉛筆は削って使います。

大抵は円錐状に削ります。

俺っちはナイフ派だから多角錐にゃ〜

という人もいるかもしれませんが、「錐(すい)」という形状に注目してみてください。


円柱の体積は、


底面積×高さ


でしたよね?

覚えてますよね〜


では円錐は、


底面積×高さ÷3


そう、円柱を3で割ったものです。


3で割り、実際に字を書くのに使う分は芯全体の"三分の一"!!!

サンブンノイチ

です。


残りの「三分の二」は削り捨ててしまうのです!!!!


サンブンノ二といえば、パーセンテージでいうと約67%。

割合でいえば六割七分。


実際に使うのは三割強だけなんですね。


三割も使えればいいじゃないか、と考えるか、6割以上も捨ててしまっている、と考えるかは個人個人の判断にお任せいたします。




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〜上の写真は本文とは関係がありません。私がよく使う鉛筆ではあります〜


posted by おく利子 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2015年02月21日

クルトガ 0.7mm届きました

0.7mmの芯を使うクルトガをAmazonから購入しました。

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以前から、ガシガシと字を書くときは太めの芯のシャープペンを使っていた私。
0.7mmをはじめ、0.9mmや1.3mmを使うこともあります。
紙に残る太めの字は、なんとなく、なんとなくですが我が字ながら力がみなぎっているような気がします。
まさしく思い込みなんでしょうがね。

実は私、クルトガで字を書くのが苦手なんでした。
クルトガエンジン、つまり芯を回転させる仕組みのことですが、芯にかかる力を利用します。
わずかですが芯が上下します。
この上下の感覚が苦手です。
感じ方に個人差はあるでしょうが、0.5mmのクルトガはこの上下の動きが大きく感じていました。
しかし、なんと0.7mmのクルトガ、この上下の動きの感覚が0.5mmに比べて小さく感じます。
私の許容範囲だ。

シャーペンの最大の欠点は芯が折れやすいこと。
クルトガの三菱鉛筆社以外にも様々な工夫を凝らして、芯の折れにくいシャープペンを販売しています。
発想の多くは、芯にかかる力を何らかの方法で吸収させること。

しかし0.7mmのおクルトガの発想はまた違う。
言うまでもないですが、芯を太くすること。
太い芯は折れにくいですからね。

文房具のフリーマガジンの「Bun2 vol58 2015年2月号」(株式会社ステイショナー)に三菱鉛筆の商品開発部商品第一グループの岡本達也課長代理のコメントで、クルトガ0.7mmについて、0.7mmの芯を採用することで、従来品に比べ約40%も強度がアップした、と言っています。

クルトガを小学生にも使ってもらいたい、小学生は筆圧が強く、太めの芯のほうが書きやすいので0.7mmの芯を採用した、とも語っています。

そうか、私は筆圧が強いのか。
だから今までも太めの芯のシャープペンが好きだったんだ。
道理で字を書くと手首が痛くなるんだ‥‥‥

私と同じように筆圧が強い方、クルトガの0.7mmを試してみませんか?

写真は0.5mmと0.7mmのクルトガで字を書いてみたものです。
0.7mmの芯は、買ったときにすでに入っていたもの。
多分uniのHBと思います。
0.5mmの芯はHi-uniのHBです。

クルトガ2.jpg


クルトガ1.jpg
タグ:シャーペン
posted by おく利子 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2015年02月19日

クルトガ 0.7mm

いつもパソコンに向かっている私。
資料などに目を通し、記録が必要になったらエディター(メモ帳のようなもの)で、パソコンに入力していました。
パソコンは検索も簡単だし、と思っていたのですが、なかなかうまく検索できない。
これは私の力量の問題。

そんなこんなで、
最近はノートに手書きで記録を取るように変えました。
たまったノートを見ると、なんとな"仕事した"ような気分にもさせてくれます。

筆記具は子供が使い古した「ちびた鉛筆」に補助軸をつけて。
個人的に好きな鉛筆の銘柄もあるのですが、子供の"お下がり"にはその銘柄はありません。

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手で文字を書く時、私は鉛筆が一番好きです。
手にかかる負担も鉛筆は少ないような気がします。
ただ、ネックとなるのが削らなければならないこと。

鉛筆を削りながら、文字を書くのに使う「芯」と、削り取られる「芯」と、どちらの消費量が多いのだろうか、という疑問が湧いてきました。

実際どうなんでしょうね。

鉛筆同様に好きな筆記具がシャープペンです。
家電メーカーのシャープがはじめて商品化した、ってほんとうですか?

求めやすい値段のものも多く、削る必要がなく、もちろん削ることによって消費される芯もない。
しかも、シャープペンの問題である、芯の折れを防ぐため、様々なアイデアを盛り込んだ新製品が最近多くでています。
様々なアイデアに触れることは、なんとなく良い刺激に感じます。

そんな中、クルトガに0.7mmの芯を使う製品が発売されました。
以前から0.7mmの芯のシャープペンを愛用していた私。
早速注文してしまいました。
さてさて書き味はどうかな?

芯をくるくる回す「クルトガエンジン」も従来のものに改良を加えたという0.7mmクルトガ。
到着が楽しみです。

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タグ:シャーペン
posted by おく利子 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具