2015年02月21日

クルトガ 0.7mm届きました

0.7mmの芯を使うクルトガをAmazonから購入しました。

シャープペン「クルトガ」0.7mm【ブルー】 M7-4501P.33

新品価格
¥340から
(2015/2/19 16:07時点)




以前から、ガシガシと字を書くときは太めの芯のシャープペンを使っていた私。
0.7mmをはじめ、0.9mmや1.3mmを使うこともあります。
紙に残る太めの字は、なんとなく、なんとなくですが我が字ながら力がみなぎっているような気がします。
まさしく思い込みなんでしょうがね。

実は私、クルトガで字を書くのが苦手なんでした。
クルトガエンジン、つまり芯を回転させる仕組みのことですが、芯にかかる力を利用します。
わずかですが芯が上下します。
この上下の感覚が苦手です。
感じ方に個人差はあるでしょうが、0.5mmのクルトガはこの上下の動きが大きく感じていました。
しかし、なんと0.7mmのクルトガ、この上下の動きの感覚が0.5mmに比べて小さく感じます。
私の許容範囲だ。

シャーペンの最大の欠点は芯が折れやすいこと。
クルトガの三菱鉛筆社以外にも様々な工夫を凝らして、芯の折れにくいシャープペンを販売しています。
発想の多くは、芯にかかる力を何らかの方法で吸収させること。

しかし0.7mmのおクルトガの発想はまた違う。
言うまでもないですが、芯を太くすること。
太い芯は折れにくいですからね。

文房具のフリーマガジンの「Bun2 vol58 2015年2月号」(株式会社ステイショナー)に三菱鉛筆の商品開発部商品第一グループの岡本達也課長代理のコメントで、クルトガ0.7mmについて、0.7mmの芯を採用することで、従来品に比べ約40%も強度がアップした、と言っています。

クルトガを小学生にも使ってもらいたい、小学生は筆圧が強く、太めの芯のほうが書きやすいので0.7mmの芯を採用した、とも語っています。

そうか、私は筆圧が強いのか。
だから今までも太めの芯のシャープペンが好きだったんだ。
道理で字を書くと手首が痛くなるんだ‥‥‥

私と同じように筆圧が強い方、クルトガの0.7mmを試してみませんか?

写真は0.5mmと0.7mmのクルトガで字を書いてみたものです。
0.7mmの芯は、買ったときにすでに入っていたもの。
多分uniのHBと思います。
0.5mmの芯はHi-uniのHBです。

クルトガ2.jpg


クルトガ1.jpg
タグ:シャーペン
posted by おく利子 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具
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